開示特許一覧表(Ver.2811)

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開示番号 発明の名称 発明の概要 出願番号 出願日
2811001 高分子微粒子からなる電着塗料組成物およびこの電着塗料組成物を用いた複層塗膜の形成方法 従来のアニオン電着塗装の宿命的欠点である被着体の制限を克服し、かつ防錆とカラー塗装工程(下塗り、中塗り、上塗りの3工程)を兼ねる革新的な1段階の電着塗装技術の構築が期待できる。非イオン性(中性)高分子微粒子においては、色は透明~白色であり、電着後にこの粒子が規則的に配列することで構造色(パール色および虹色)を呈する。さらに非イオン性のナノ粒子からなるこの塗料は特に安定であり、その塗膜は中性であるために鉄を錆びさせる心配も無い。つまりカチオン型、アニオン型の電着塗装の欠点を同時に克服する技術である点に優位性がある。 2016-171367 2016/9/2
2811002 光学活性α-アミノケトン類の製造方法とそれを用いるテトラゾール[1,5-a]キノリン化キナアルカロイド触媒 アジリジン類に対する酸化的不斉開環反応を用いた光学活性なα-アミノケトン類の簡便かつ高エナンチオ選択的合成法を行う不斉触媒を提供し、ニトロ酢酸エステルを酸化剤とした光学活性なα-アミノケトン類の不斉触媒的製造方法を提供する。アジリジンと不斉配位子存在下でα-ニトロ酢酸エステルを不斉開環反応させることによる光学活性なα-アミノケトン類を製造する。 2016-202353 2016/10/14
2811003 ポリビニルエーテルの製造方法 酸触媒や金属触媒を用いずに、ポリビニルエーテルを製造できるポリビニルエーテルの製造方法を提供する。開始剤とイミダゾリウム塩がつくるハロゲン結合を駆動力として、ビニルエーテルの重合反応を行う。例えば、ビニルエーテルのカチオン重合を開始させるための開始剤と、ビニルエーテルと、イオン性有機触媒としてのイミダゾリウム塩とを用い、ビニルエーテルのカチオン重合によって、ポリビニルエーテルを製造する。 2016-205598 2016/10/20
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