会則

平成12年11月29日 制定
平成16年 6月 4日 改定
平成17年 6月 3日 改定
平成21年 6月 5日 改定

名古屋工業大学研究協力会会則

(名称及び事務所)
第1条 本会は,名古屋工業大学研究協力会という。
2 本会に実務を担当する事務局を設ける。事務局には、事務局長および相談役を置くことができる。

(目的)
第2条 本会は,名古屋工業大学産学官連携センターが中心となって行う,
次の各号に掲げる産学官連携事業への支援等を目的とする。
 (1) 各種技術講演会
 (2) 各種技術相談
 (3) 新産業創出のための研究会
 (4) 企業のニーズ調査と教官のシーズとのリエゾニング(仲介)
 (5) その他本会の目的を達成するために産学官連携センターが行う事業

(組織)
第3条 本会は,次の会員をもって組織する。
 (1) 正会員 本会の趣旨に賛同し,別に定める参加申込書により入会した企業及び個人
 (2) 特別会員 名誉会長及び顧問並びに本会の趣旨に賛同する各種団体等及び個人のうち会長が必要と認める者

(役員)
第4条 本会に次の役員を置く。
 (1) 会長   1名
 (2) 副会長  2名程度
 (3) 理事  10名程度
 (4) 監事   2名
 (5) 参与   2名程度
2 前項第1号から第5号に定める役員は,総会において会員の中から互選する。

(役員の職務)
第5条 役員の職務は,次の各号に掲げるとおりとする。
 (1) 会長は,本会を代表し,会務を統理する。
 (2) 副会長は,会長を補佐し,会長に事故があるときは,その職務を代理する。
 (3) 理事は,本会の業務の企画・立案・運営にあたる。
 (4) 監事は,会計を監査する。
 (5) 参与は,研究協力会事務局長と協力して,第2条に定める事業の連絡調整にあたる。

(任期)
第6条 役員の任期は,2年とする。ただし,再任を妨げない。
2 役員に欠員が生じた場合には,必要に応じて補充する。ただし,補充された役員の任期は,前任者の残任期間とする。

(会議)
第7条 本会の会議は,役員会及び総会とし,会長が召集し議長となる。

(役員会)
第8条 役員会は,第4条の役員をもって組織し,本会の運営に関する事項及び総会に付する事項,その他必要事項を審議決定する。
2 役員会は,役員の過半数の出席(委任状を含む。)をもって成立する。
3 役員会の議事は,出席者の過半数で決し,可否同数のときは議長が決する。
4 役員会は,必要に応じて作業部会を置くことができる。

(総会)
第9条 総会は,年1回開催するものとする。ただし,会長が必要と認めたときは,臨時に開催することができる。
2 総会は,次の事項を審議し決定する。
 (1) 本会の事業計画に関すること。
 (2) 本会の会計報告に関すること。
 (3) 会則の改正に関すること。
 (4) その他必要事項
3 総会は,会員の過半数の出席(委任状を含む。)をもって成立する。
4 総会議事は,出席者の過半数で決し,可否同数のときは議長が決する。

(会計)
第10条 本会の目的達成及び運営に関する経費は,会費,その他の収入をもって充て,会長が管理する。
2 経費の使途は,第2条に定める事業の実施及び本会の運営のための経費とする。
3 正会員の会費は,一口以上とし,企業にあっては一口年額50,000円,個人にあっては一口年額20,000円とする。
4 特別会員の会費は徴収しないものとする。

(事業年度)
第11条 本会の事業年度は,毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

(名誉会長及び顧問)
第12条 本会に名誉会長及び会長が指名する顧問を置くことができる。
2 名誉会長は,会長の求めに応じ特別な会務に関して本会を代表して会務を統理する。
3 顧問は,会長の求めに応じ本会の事業推進について,意見を述べるとともに,会務の支援活動等を行うものとする。

(雑則)
第13条 この会則に定めるもののほか,必要な事項は産学官連携センターと協議の上,役員会で定める。

   附 則
1 この会則は,平成12年11月29日から施行する。
2 この会則は,平成16年 6月 4日に一部改定した。
3 この会則は,平成17年 6月 3日に一部改定した。
4 この会則は,平成21年 6月 5日に一部改定した。

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