2016 名工大夏期レクチャーコースⅡを開催いたしました。

IoTあるいはビッグデータの活用が注目され、データに関連してものづくりを取り巻く環境が様変わりしています。このような環境下ではデータ解析の基本を身につけておかなければいけませんし、また実験を始めとする少数データの活用も必要です。本セミナーではものづくりのデータ解析の活用を意識して、その基本(どのようなデータを得るか、それをどのようなスタンスで解析するかなど)と事例紹介を通じて、その応用について工学研究科仁科健教授に9月12日と13日に解説して戴きました。解析にはソフトが不可欠です。統計解析ソフトJMPは解析者の思考に沿って探索的、視覚的にデータ解析を進められる有力なツールです。本セミナーではSAS Institute Japanの協力を得て、ハンズオン形式でJMPの実習も行いました。

仁科先生

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