2016 名工大夏期レクチャーコースⅠを開催いたしました。

ここ十数年の間に化学工業では、メーカーおよびユーザーの間で技術開発が進み、種々の攪拌槽が開発されてきました。
本講習会では、工学研究科の加藤禎人教授を講師に、9月1日と2日に攪拌の基礎から応用までを可視化画像や実験例を中心に解説して戴き、特に、攪拌所要動力は攪拌を理解する上で最も基本となる事柄なので、古くから用いられてきている手法だけでなく、その欠点を克服した応用範囲の広い動力の推算方法を詳細に解説して戴きました。希望者には動力推算のためのエクセルファイルも配布しています。
また、最近脚光を浴びてきた流波を用いた各種攪拌槽の混合性能の相違を、多数の動画を用いて直感的に理解できるように解説して戴きました。

加藤先生

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