第15回総会および特別講演会を行いました。

第15回総会および特別講演会を開催。
名古屋工業大学研究協力会は、6月4日、学内の23号館2323教室にて総会を開催。
特別講演会(於:講堂会議室)も行いました。

【総会】
水谷会長の開会の辞に始まり、経済産業省中部経済産業局 松岡 孝地域経済部次長並びに、鵜飼学長のご挨拶を頂くと共に、本年度事業計画・予算など審議事項は全て原案通りに承認を頂き、終了となりました。
大学の基本的な責務は「教育」と「研究」にあり、その成果は如何に「多くの優秀な卒業生を社会に送り出せたか」であり、如何に「多くの研究成果を社会に還元できたか」によって評価されるものと考えている。そして、後者の研究成果の社会還元こそが研究協力会設立の原点であり、今後も、大学と会員企業との双方向の交流を大切にした、より進化した産学連携を模索しつつ、企画・運営に努めていきたい(水谷会長談)

【特別講演会】
マッスル株式会社 玉井社長を講師として、特別講演会を開催。ご参加者は会員、学内職員、学生、を含めて160余名であり、質問形式も取り入れた講演内容で、好評の内にも終了しました。

講演テーマ:考えることに特化する技術経営

~人間と共存する次世代ロボットの実用化~

マッスル株式会社 代表取締役社長 玉井 博文 氏

司会:名古屋工業大学 産学官連携センター教授 浜田 恵美子

制御機器開発ベンチャーとして、スタートした当社は、ロボット用人工筋肉を研究しながらその応用として最先端の繊維機械や医療用器を開発。新製品として介護用の自動排泄処理装置などを世に出すに至っている。


【懇親会】
特別講演会の終了後、大学会館のレストランにて会員をはじめ役員、教職員、産学官連携センターのコーディネーターが一堂に会し、交流を深めた有意義な機会となりました。


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